初心者の野鳥撮影写真集

 

カイツブリ
小さな水鳥だが、活発に潜水して大きな声で鳴く
日本産カイツブリ類で最小。
雌雄同色で、夏羽では頭部から上面が黒っぽく、頬から後頭にかけて赤褐色。
足指に葉状の水かきが有り、潜水して小魚や昆虫類を食べる。

カワセミ
翡翠の名を持つ水辺の宝石
日本産カワセミ類で最小。 頭部と嘴が大きい。雌雄同色
尾は金属光沢のある青緑色

近年は市街地の川や公園の池で見られる。
主に水面上の枝、石、杭の上から魚を狙い
水中にダイビングして捕える。

ケリ
大型で足の長いチドリ。
気の強い一面もある
足が長く、雌雄同色
頭から首、胸の上部は暗青灰色。
近畿から東海地方に多く、
昆虫やカエルなどを食べる。

メジロ
体は黄緑色で目の周りが白い。
花を良く訪れる
平地から山地の林に生息し、常緑広葉樹林に多い。活発に動き回り昆虫などを
食べる。又果実や花蜜も好み花粉媒介者の
役割を持つ。

コゲラ
日本産キツツキ類最小で最も身近に観れる。
雌雄ほぼ同色。
頭上や頬灰褐色、背や翼の上面は黒褐色で
白色の横帯が有る。平地でも普通に見られる。最近は都市部の緑地にも進出し、
住宅地や公園の立木、街路樹でも繁殖する。

シジュウカラ
頭部は頬をのぞき黒色。
喉の黒色部は腹につながり黒帯になる。
上面は青灰色で背や肩羽は緑黄色
平地の雑木林、市街地にも普通。
樹上の他、冬は林の下層や地上、藪を
よく利用し昆虫や種子、果実を食べる。

コサメビタキ
胸は淡い褐色低山や山地で繁殖
雌雄同色頭部から上面は明るめの
灰褐色で、翼は黒褐色で短め。
落葉広葉樹林に生息。
昆虫を食べフライングキャッチを行うが
葉の裏の昆虫等も多く捕らえる。

キセキレイ
清流で多く見られる
黄色くて細身のセキレイ
尾が長く、スマートな体形。
山地の渓流から都市部の小河川にもいて、
比較的清流を好む。忙しなく歩き回り
昆虫やクモなどを食べる。

エナガ
小さくて丸い体に、
短小な嘴と長い尾を持つ。
雌雄同色、体は白く、眉斑と背の
中央。翼と尾は黒色。木々の小枝に逆さになったり、時には低空飛翔もして、
小さな昆虫や、クモを食べる。

ヤマガラ
橙褐色の羽色が特徴。
嘴も大きくて太い
雌雄同色。広葉樹林、特に暖地の
常緑広葉樹林に多い。樹上で昆虫などを食べ、虫こぶの中の幼虫を食べたりもする。
松の種子、シイ、カシるいやエゴノキの
堅果も好む

カワウ
川だけでなく海でもよく見かけられるウ
雌雄同色で全身黒色
河川の他、内湾などの海辺で
普通に見られる。
潜水して魚類を食べる。
水辺近くの林にコロニーを作る。

マガモ
青首とも呼ばれる、雄の緑色の頭が目印
雄は頭部の緑色光沢のある黒色
白い首輪模様が有る。
雌は全体に褐色で、黒斑紋が有る。
湖沼や河川で普通にみられる。
水生植物や種子、貝など食べる。

アオサギ
ツルに間違えられることもある大型のサギ。
雌雄同色。顔は白く眼から後頭に黒帯があり、そのまま冠羽につながる。
海辺から淡水域まで幅広く生息。
主に魚類や甲殻類、カエルなどを食べる

カワラヒワ
オスは体がオリーブ褐色で、
顔や下面は緑みが強い。
翼は黒く、翼角と次列。
平地から低山の幅広い環境に生息。
草の種子が主食。

ノゴマ
ワンポイントの赤い喉が強い印象を残す
雄は体がオリーブ褐色で、
純白の眉斑と顎線、鮮やかな赤い喉が目立つ。平地の草原や湿原、高山のハイマツ帯など藪が多い場所に生息。
主に昆虫を食べる。低木や草の根元に
巣を作り繁殖する。

オオバン
白い額板を持つ
バンに似て非なる鳥
雌雄同色
全身が黒色で上面はやや青灰色みがある。
足指に葉状の水かきが有りバンより
泳ぎがうまく広い水面に出て 潜水もする。
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アオジ
アオジの青は緑色のこと
雄は頭部が緑灰色で、目先が黒い
雌は頭部に黒みが無く淡黄色の眉斑がある。
藪の有る明るい林、林緑に多い。
強い縄張りは持たず、雌と行動して
他の雄を排除する。

チュウサギ
体の大きさが中型の鷺
草地を好み、
嘴が短い。
ダイサギとコサギの中間の大きさ
ダイサギと比べて首や足が短く、
コサギに比べても嘴が短い。
干潟や開けた河川に出る事は少なく、
水田や草地に多い

 

ジョウビタキ雄
白黒顔の雄。雌雄共に翼の白斑が目立つ。
平地から山地の幅広い環境で見られ、
人家の庭にも現れる。非繁殖期は雌雄それぞれ単独で縄張りを持ち,渡来当初は
目立つ場所でヒッヒッと鳴く
昆虫や果実を食べる。

ジョウビタキ雌
メスは上面が褐色で,次列風切基部の白斑は小さく、下面は淡赤橙色

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コサギ
一番身近な白鷺多彩な捕食法に注目
体の小さなシラサギ類
雌雄同色。
全身白色で嘴は黒い留鳥として繁殖するが冬は国内の暖地や東南アジアに移動するものもいる。
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クイナ
雌雄同色で、頭から体上面は茶褐色で黒い
縦斑がある。主に北日本で繁殖する。
警戒心が強く、草むらからあまり
姿を見せない。昆虫やクモ、カエル、甲殻類や草の種子などを食べる。
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ツグミ
開けた場所にいて、姿勢の正しさが印象的
秋は山地で群れで過ごし、冬は分散して
平地に移動。日中は単独行動だが、
ねぐらでは数羽が集まる。
開けた場所に出て、ミミズや昆虫を食べる。
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オシドリ
夫婦愛の象徴も雄は派手好きな羽色。
主に山間の渓流や湖沼に生息し
水辺にある大木の樹洞で繁殖する。
冬は暖地に移動し、大きな群れに
なることもある。
ダム湖や都市公園の池でも見られる。
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ホシハジロ
淡水域で見られる海ガモの仲間
頭部が赤茶色
海ガモの仲間だが、主に河川や河口、湖沼で群れていることが多い。
潜水して水生植物や草の種子などを
食べる。
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カンムリカイツブリ
体が大きくて首が長く
頭上に冠羽がある
日本産カイツブリ類で最大で、
大型カモ類ほどの大きさ。
潜水して小魚などを食べる。
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ヒドリガモ
頭の羽色を緋色に例えたのが名前の由来
他のカモ類より首と嘴が短い
渡来数は多く全国で見られる。
淡水ガモの仲間だが、内陸部より
河口や海岸に多い
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ゴイサギ
官位を持ち、夕空を
鳴きながら飛ぶさぎ
雌雄同色で、頭頂から上部は
濃い紺色。翼と腰、尾は灰色
水辺近くの林や竹林に生息。
コロニーを作って繁殖する。
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トモエガモ
巴=水が渦を巻くような模様の顔を持つ
雄は顔が黄白色と緑色、黒色の巴型のような模様でこれが名前の由来
渡来数は日本海側で多く、太平洋側で
少ない傾向がある。
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ホオジロ
雄の白い頬が名前の由来
雌の頬は淡褐色
雄は頭上が茶褐色で、頭側線、過眼線、頬線が黒く
眉斑と頬、喉が白色
林縁の藪や周りの草地に多い。
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シメ
頭が大きく尾が短い。
飛ぶと白い翼帯が目立つ
ずんぐりした体形。
雄の夏羽は頭部が淡茶褐色で
目先と喉が黒く嘴は鉛色。
平地の落葉広葉樹林や雑木林に生息する。

イカル
雌雄同色
顔は紺色を帯びた黒色で、嘴は黄色。
体は上下面とも灰色。
つがいは巣の周りにだけ縄張りを持ち、
数つがいが集まって繁殖、
行動圏も重複する。
主に草木の種子・果実を食べる。

シロハラ
藪の中でガサガサ枯れ葉を
かき分け採餌する。
雌雄ほぼ同色
下生えの多い林に生息し、
開けた場所にあまり出ない。
林床で昆虫やミミズ、果実を食べる

ルリビタキ雄
上面の青色と脇の橙色が目印
雄は頭部から尾までの上面は青色で、
白い眉斑がある。
亜高山帯の針葉樹林で繁殖し、
冬は平地や山地の林に移動
主に地上で昆虫を食べる。

ルリビタキ雌
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トラツグミ
黄色っぽい体に三日月状斑の
ある大型ツグミ
雌雄同色
山地の林に生息し、冬は平地や丘陵の林にも現れる。
林床で昆虫やミミズなどを食べ、
冬は果実なども食べる。

オオタカ
都市近郊へ進出し、
巧みな狩りを行う。
雄はハシボソガラス大で、雌は少し大きい
頭部から上面は暗青灰色。
頬は青黒色で白い眉斑が明瞭。
平地から山地の林で繁殖し、
高く太い針葉樹に営巣。

オジロビタキ
全長約12cm。雄は上面が灰褐色で、尾羽は黒褐色だが 外側は
白い。

嘴は橙色。胸は灰白色で腹から尾筒に
かけてはやや汚れた白色。
針葉樹林や広葉樹林に平地から山地まで生息する。

アトリ
大きな群れを作る。
赤褐色で春は頭が黒い。
秋は山地にいて、冬から春は山麓の
林や開けた農耕地にも現れる。年によって
大群が渡来して、数十万羽になることが
ある。

キジバト
山地から庭先まで観られるお馴染みのハト
雌雄同色。体は灰褐色で、やや紫色を
帯びる
山鳩とも呼ばれるが、今は都市部でも
普通。
主に植物の種子や果実を食べ、大豆畑や麦やトウモロコシ畑の刈り後にも良く
飛来する。

イソシギ
ピコピコと尾羽を
上下させているシギ
雌雄同色で夏冬も同色で、
顔から胸には灰褐色の縦斑がある。
名前に「磯」とつくが繁殖期には
河川や湖沼でよく見られ、
海岸では非繁殖期に多い。

 

セグロセキレイ
白黒2色で顔も黒い。日本の固有種
雌雄同色ほぼ同色で頭上から顔、背から尾までの上面、胸が黒色。額と眉斑と喉、体の下面は白色。
河川中流域に多く周辺の住宅地や農耕地でも見られる。
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ムクドリ
名前は椋の木に集まる鳥の意。
雄は頭部が黒く、顔に白い羽毛がある。
体や翼、尾は黒褐色、腰と尾先は白い。
樹洞や人家の屋根の隙間、巣箱に巣を
作る。
主に一夫一妻で繁殖する。
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ハシビロガモ
プランクトンが好物。幅広嘴の使い方に注目。
名前通りヘラ状の大きな嘴が特徴。雄は頭部が緑色光沢のある黒色。
胸と下腹は白く、脇と腹は赤茶色で目立つ。
各地に渡来するが、他の淡水ガモ同様、
植物質が主食の雑食でプランクトンを好む。

カワアイサ
他のアイサ類と異なり雄は冠羽がない。
スマートな体形で、嘴は細長くてかぎ状に
曲がる雄は頭部が緑色光沢のある黒色で、
冠羽はないが後頭が膨らむ。
群れを作り、名前の通り淡水域で
見られる。

アオバト
海水を飲みに山から海に通う
不思議なハト
全体にくすんだ緑色で胸は
黄色みがつよい
山地の林に生息、多様な果実や
若葉を食べる。

バン
雌雄同色。体は黒色で背や雨覆に
褐色みがあり、脇と下尾筒に白斑がある。
クイナの仲間では最も普通に見られる。
水辺で昆虫や甲殻類、草の葉や種子などを、食べ水面を泳いで採餌することもある。
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キジ
馴染み深いはずの鳥のはずが
人知れず減少中
雄は派手な羽色と長い尾が特徴
顔の裸出部が赤い肉垂れになる。
林と草地や農耕地が入り交じる
環境に生息、主に草の葉や種子を食べる

キジ雌
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ウグイス
日本三鳴鳥の一種で、
春告げ鳥とも呼ばれる。
雌雄同色で、頭部から尾の上面が、
オリーブ褐色で顔から下面は
くすんだ白色。笹の茂る林に生息。
昆虫や草の種子を食べる。

オオヨシキリ
赤い口を大きく開き、
アシ原で騒がしく鳴く。
雌雄同色
水辺に近い広いアシ原に生息。
主に昆虫や蜘蛛を食べる。
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タマシギ
一妻多夫でメスが積極的に
ディスプレイする。
メスはオスより羽色が美しい。
水田や休耕田で見られるが、
警戒心が強い。
嘴を左右にふって昆虫や貝殻、
ミミズなどを食べる。

イワツバメ
もともとは岩場のツバメも、
今は都会に進出中
ツバメより小さく浅い燕尾。
雌雄同色。巣はつぼ形。
飛びながら昆虫を食べる。
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ササゴイ
雨覆と風切の
笹の葉模様がポイント
雌雄同色。額から頭部は
青みのある黒色
頭部に長い冠羽がある。
主に夕方から活動するが
日中もよく活動する。
魚類や甲殻類を食べる

ゴイサギ幼鳥
親鳥とは似つかないほど
毛が茶褐色で、
余り綺麗とは言えない。
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ヒヨドリ
姿も声もお馴染みの鳥
雌雄同色
全国で普通に見られるが
昆虫、果実、種子、花密などを
食べる雑食
林の中などを飛び回り
この様な姿は珍しい

コガモ
日本産淡水ガモ類で最小
雄は目の周りから後頭が緑色。
体は灰色です。
雌は全体に褐色で黒褐色の
斑紋がある。
主に水性植物を食べる。
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ニシオジロビタキ
この鳥は、日本で観察されることは非常に珍しく、
前述紹介のオジロビタキとは

分類が異なります。
下嘴、上尾筒に識別点が
有るとされています。

カルガモ親子
雌雄ほぼ同色だが雄は
やや羽色が濃い
顔は淡色です。
日本産カモ類で唯一留鳥として分布水性植物を食べるほか草の葉や種子などを食べる。
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イソヒヨドリ雄
海岸の岩場や防波堤の上で
さえずる青い鳥
雄は頭部から胸、尾までの上面が
青色。腹から下尾部は赤褐色。
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イソヒヨドリ雌
雌は頭部から上面が
青みのある暗灰褐色で、
下面は淡黄褐色の地に
黒褐色の鱗状の斑紋が有る。
主に昆虫を食べ、秋から
冬は果実も多く食べる。

ユリカモメ
冬に普通によく知られる小型カモメ

雌雄同色.冬羽は頭部から下面と尾が白く、目の後ろに黒褐色班がある。体上面は青灰色。夏羽は頭部が仮面をかぶったように黒い。海岸の他、内陸の河川や湖沼でもみられる。

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チョウゲンボ
オスは頭部が青灰色で背や雨覆は

茶褐色で、黒斑があり、風切は黒色。
喉から下面は淡色で胸には黒褐色の
縦班がある。メスは褐色みが強い
杭の上や停空飛翔から獲物を探す。
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オナガガモ
比較的、首や体が長い。
オスは頭部から
後顎が黒褐色で、前顎から胸にかけての
白色部が細長く食い込んでいる。扇羽の
中央2枚がとても長い。渡来数は多く、
海辺や都市公園の池でも見られる。
主に水生植物や草の種子、
貝類などを食べる。

キンクロハジロ
海ガモの仲間。
オスは脇と腹以外は黒色。
頭部には紫光沢があり、後頭に冠羽がある。
メスは全体に黒褐色で、脇は淡色になる。
河口や内湾の他、湖沼や河川にも多く
都市公園などの池でも見られる。
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ミコアイサ雄
オスは白っぽい羽色で、目の周りに黒斑、後頭に冠羽がある。
名前は羽色を巫女の
姿に見立てたもの。背や扇羽は黒く、
尾は灰黒色。湖沼や川にいるが、
潜水して魚類よりも貝類、
甲殻類などを多く食べる。
ミコアイサ雌
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アメリカヒドリ
ヒドリガモに似る。
オスは頭部が灰色で額から頭頂は白い
目から後方に緑色光沢があると。
胸から脇はぶどう色。
渡来数は少なく、ヒドリガモの
混じることが、ほとんど。
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ヨシガモ
ナポレオン帽形の頭と
鎌形の三列風切が目印
オスは頭と頬線が赤紫色,目から
後頭には緑色光沢がある。
体全体に灰色。渡来数は
それほど多くなく他のカモ類に
数羽混じることが多い
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コチドリ
黄色いアイリングを持つ河原のチドリ
日本産チドリ類で、最小で雌雄はほぼ同色。
夏羽は額の黒帯と頭頂の間に白色部が有り、
黄色いアイリングが明瞭。干潟にも居るが主に河川中流域に生息し、
昆虫やミミズなどを食べる。

アカゲラ
頭上から尾までの上面は、黒色で、オスは後頭が赤い。
扇羽から雨覆の部分に大きな逆ハの字形の白色斑があり、風切にも白斑がある。
主に山地の落葉広葉樹林に生息。多様な昆虫、クモなどの他、果実もたべる。
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ミヤマホオジロ
雌雄共に冠羽が目立つ。
オスは頭上が灰褐色で、
黒色の太い過眼線が有り、眉斑と喉は黄色。胸は三角形に黒い。渡来数は西日本に多い。
明るい林や林縁に生息し、地上で草の種子
などをたべる。
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オオルリ
大瑠璃の名前に相応しい青い羽色が美しい
オスは頭部から尾までの上面が青色で、
背は紫色を帯びる顔から、胸、脇は黒色。
主に渓流沿いの広葉樹林に生息。
日本三鳴鳥の一つ。
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コルリ雄
オスは頭部から尾までの上面や翼の一部が暗青色、喉から体の下面は白色で、脇に青みがある。
林床にササが茂る広葉樹林に生息。
主に昆虫を食べる。
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コルリ雌
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マミチャジナイ
雌雄共に眉斑が明瞭。
オスは頭部から
首は青みのある灰褐色で背から尾の
上面はオリーブ褐色。
メスはオスに比べて淡色。春秋の渡りの
時期に見られる。群れでいることが多い
地面を歩き昆虫を食べ果実も良く食べる。


キビタキ雄
オスは頭部から、背、肩羽、尾が黒色で眉斑と腰から上尾筒が
黄色。腹から
下尾筒は白色。翼に白斑がある。

主に低木などが多く、樹冠部の発達した
広葉樹林に生息。フライングキャッチで
昆虫を捕らえる。

キビタキ雌

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アカハラ
オスは頭部から尾までの上面がオリーブ褐色で顔と喉はやや暗色。胸から腹は橙色で
腹中央から下尾筒は白色。
落葉広葉樹林や針広混交林に生息。
林床で昆虫やミミズを捕らえ、
果実も食べる。

ヒバリ
雌雄同色で頭に冠羽がある。
頭部から体の上面は褐色で、
黒褐色の軸斑が目立つが、小・中雨覆は
赤褐色で無斑に見える。環境の変化と
共に生息数が激減している。
主に植物種子と昆虫を食べる。
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コマドリ
オスは頭部から上胸までが
褐色みのある赤橙色。
背からの上面は茶褐色。
胸には灰黒色帯がある。
日本三鳴鳥の一つである。
主に昆虫を食べる。
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ハヤブサ
高速の急降下と鋭い爪で獲物を
狩る狩人。
尾は青黒色。下面は白く、黒色の
黄斑がある。
主に小鳥類を食べ、希にキジや野ウサギ、昆虫なども捕らえる。

ヒレンジャク
特徴的な冠羽を立て、
群れで果実を食べる。
キレンジャクより少し小さい.
羽色はキレンジャクに似るが、
過眼線は後頭に達し、初列雨覆と
次列風切先端に白斑はない。
ピラカンサ等多様な果実を食べ、
繁殖期には昆虫も多く食べる。

オオジュリン
夏羽オスは黒い頭に白い外頬線が
よく目立つ
オスの夏羽では頭部全体が黒く、
外頬線と後顎から下面にかけては白色。
アシが密生する湿原に生息。
アシ原の中を上下に移動して昆虫を捕らえる。

マミジロ
オスは全身黒色。名前の通り
白い眉斑が明瞭
オスはほぼ全身が黒色で、
純白の眉斑が目立つ。
メスは頭部から尾までの上面がオリーブ
褐色で下面は褐色の鱗上斑が有る。
広葉樹林や針広混交林に生殖し、
ミミズや昆虫を食べる。

 

ヒクイナ
独特の鳴き声が歌人や
俳人の心をとらえた
雌雄同色で、頭頂から尾までの上面は暗緑褐色。
顔から喉、腹までは赤褐色で脇と下腹、
下尾筒は白黒の横縞模様。
平地から低山の水辺に生息。
昆虫やカエル、甲殻類、草の種子を食べる。

 

 

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